相場はどれくらい?

相場はどれくらい?

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部分痩せが叶う、ということで人気の脂肪溶解注射、メソセラピー。薬剤を注射するだけで終わる手軽さと時間のかからなさ(1部位につき5分から10分)が人気のヒミツです。料金の相場はクリニックによって多少の差がありますが、1部位1回につき20,000円から30,000円程度と言われています。クリニックの中には複数回施術を受けることによってセット割引になるクリニックも存在しているので、予算の範囲が決まっている場合はそういうクリニックを選ぶのもひとつの方法です。お腹と太もも、などという風に、複数箇所の施術を同時に受ける場合は、60,000円程度かかると思っていたほうが無難です。

1回15,000円程度の安値のクリニックに通っていた方は、脂肪溶解注射を受けてもなかなか効果が出ることがなく、ナント最終的には30回もの施術を受けたそうです。つまり15,000円×30回=450,000円…最終的には恐ろしい金額になってますよね。つまり、1回が安くても薬剤がイマイチで効果を感じることがなかったら、逆に高くついてしまうのです。いくら身体の負担が少ないといわれる脂肪溶解注射でも30回も受けることを考えたら…げんなりしてしまいますよね。その辺りを踏まえた上でのクリニック選びが大切になります。


美容皮膚科で受ける場合

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セルライトの凸凹が気にならなくなる効果も期待できる脂肪溶解注射は、美容皮膚科でも受けることが可能です。セルライトの塊自体を破壊してくれるので、むくみにくくもなりますし、見た目の美容効果がかなり期待できるのです。皮下脂肪がある場所のほとんどは脂肪溶解注射を受けることができるため、例えばフェイスラインを脂肪溶解注射で整えつつ、痩せたくないおでこやこめかみにはヒアルロン酸注射を受ける、などという風に、ひとつのクリニックで整った顔、きれいな肌を作り出すことができるのがポイントです。

ちなみにヒアルロン酸注射はおでこやこめかみ以外にも涙袋の形成や、法令線の除去にも活躍するすぐれものの注射です。また、ふっくらとした唇にする場合もヒアルロン酸注射で対応できます。大阪でヒアルロン酸注射ができる美容皮膚科では、脂肪溶解注射の施術も行っているので、同じクリニックで整った綺麗な顔を手に入れることが出来ます。いろいろな施術を組み合わせながら、きれいに近づくことができるのが一番のメリットなんですよね。

他にも、脱毛などの施術を受ければ、更にきれいになれること間違い無しです。女性医師のみが丁寧に治療を行っている、というクリニックや痛みの軽減に気をつかっているというクリニックも。特に加齢によるたるみが出てしまいそうな方、美と健康、両方を手に入れたい場合は美容皮膚科での脂肪溶解注射やヒアルロン酸注射がおすすめです。脂肪のつき方や部位によって薬剤の配合を変えている、というクリニックも中には存在しています。自分に一番合ったクリニックが見つかるとよいですね。


どこで受けられる?

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脂肪溶解注射は、主に形成外科、美容外科、美容皮膚科等で受けることができます。ただ脂肪溶解注射は、クリニックによってどこも効果が同じというわけではありません。薬剤や量についての明確な決まりが存在していないため、不純物が混ざっている薬剤やあまり効果を感じることのできない安い薬剤を使用しているクリニックも、中には残念ながら存在しています。脂肪溶解注射は、効果的な位置に最適な深さを打つことが大切であり、それによって効果に大きな差が出るため、医師の技術によって相当の差が出ると言われています。治療の前にしっかりカウンセリングを受けたり、口コミを調べたりすることが大切です。

安値だから、と費用だけで選ぶのは危険です。脂肪溶解注射は、副作用が起こりにくい、とされていますが、副作用が全く起こらないわけではないのです。中には注射の直後は痛みで動けなかった、という方や肌がたるんで凸凹になってしまった、なんて方も。それなのでクリニックを選ぶ時は慎重に選ばなければならないのです。また、1回の注射だけで効果を実感することは難しいため、効果が出るまで打ち続けていたら費用が莫大なものになっていた…というケースも。最初のカウンセリングでおおよその値段を出してくれるクリニックを選ぶことが大切です。


脂肪溶解注とは

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脂肪溶解注射は、気になる部分に注射するだけで脂肪を減らしてくれる人気の痩身術です。別名メソセラピー、切らない脂肪吸引とも呼ばれるこの脂肪溶解注射は、脂肪吸引よりも安全性が高く、ダウンタイムもほとんどない、ということで美しいスタイルを維持することが必要とされる芸能人やモデルの間でも人気が高いんですね。脂肪溶解注射に使用されている薬剤は、もともと脂肪肝の方や高脂血症の方の治療に使われていた薬であるため副作用が起きにくいとされています。主な成分はレシチン(フォスフォチジルコリン)であり、大豆が主成分となっています。

ほとんどが肝臓で分解され、体内に蓄積されることもないので安全性が高いんですね。つまり、大豆アレルギー以外の方はほとんどが安心して施術を受けることができるんです。身体に負担をかけることなく短い時間で治療できるのが一番のポイントであり、またこの脂肪溶解注射は脂肪細胞そのものを減らしてくれるため、リバウンドしにくいという点、太りにくい体質に近づくことができるという点もメリットと言えるでしょう。1回につき注入される薬液の量はごく微量であるため、1回だけではほとんど効果を感じることはできませんが、回数を重ねることによって美しいボディラインを手に入れることが可能です。特にウエストや太ももなど部分痩せが難しい場所に効果的で、太ももであれば3ヶ月前後の期間をかけ、6回程度の脂肪溶解注射を受けることにより頑固な脂肪を撃退し、スラリとした美しい脚に近づくことができます。