脂肪溶解注とは

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脂肪溶解注射は、気になる部分に注射するだけで脂肪を減らしてくれる人気の痩身術です。別名メソセラピー、切らない脂肪吸引とも呼ばれるこの脂肪溶解注射は、脂肪吸引よりも安全性が高く、ダウンタイムもほとんどない、ということで美しいスタイルを維持することが必要とされる芸能人やモデルの間でも人気が高いんですね。脂肪溶解注射に使用されている薬剤は、もともと脂肪肝の方や高脂血症の方の治療に使われていた薬であるため副作用が起きにくいとされています。主な成分はレシチン(フォスフォチジルコリン)であり、大豆が主成分となっています。

ほとんどが肝臓で分解され、体内に蓄積されることもないので安全性が高いんですね。つまり、大豆アレルギー以外の方はほとんどが安心して施術を受けることができるんです。身体に負担をかけることなく短い時間で治療できるのが一番のポイントであり、またこの脂肪溶解注射は脂肪細胞そのものを減らしてくれるため、リバウンドしにくいという点、太りにくい体質に近づくことができるという点もメリットと言えるでしょう。1回につき注入される薬液の量はごく微量であるため、1回だけではほとんど効果を感じることはできませんが、回数を重ねることによって美しいボディラインを手に入れることが可能です。特にウエストや太ももなど部分痩せが難しい場所に効果的で、太ももであれば3ヶ月前後の期間をかけ、6回程度の脂肪溶解注射を受けることにより頑固な脂肪を撃退し、スラリとした美しい脚に近づくことができます。